
公的支援制度
聴力レベルが認定基準に該当する場合は、【障害者総合支援法】による補聴器の購入費用負担を軽減する公的支援制度があります。
補聴器相談室ライカでは2026年1月現在、以下の自治体と補装具費支給事務業者登録を行っており、公的支援を利用した補聴器の購入が可能です。
北本市・鴻巣市・加須市・桶川市・上尾市・さいたま市・川口市・深谷市・熊谷市・行田市・川越市・久喜市・古河市・八潮市・鶴ヶ島市・吉見町・伊奈町・東京都足立区(他の自治体でも契約手続きを行いますので、お気軽にご相談ください)
聴覚障害認定基準

補装具種目一覧(令和6年4月1日基準額改定)

10%負担で該当する補聴器を購入することが出来ます。
埼玉県補聴器購入補助金 事業実施自治体一覧
北本市難聴者補聴器購入費助成事業
聴力レベルが認定基準に該当しない中程度難聴の方向けに、令和8年5月1日より上限金額20,000円の北本市独自の助成制度が始まります。
(1)北本市内在住の65歳以上の方
(2)両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、身体障害者手帳の交付対象とならない方
(3)指定医師が補聴器を装用する必要があると認めた方
(4)市税の滞納がない方
補聴器相談室ライカでも、助成制度を利用した補聴器購入が可能です。
鴻巣市難聴者補聴器購入費助成事業
聴力レベルが認定基準に該当しない中程度難聴の方向けに、令和5年度より上限金額40,000円の鴻巣市独自の助成制度が始まりました。
(1)鴻巣市内在住の18歳以上の方(鴻巣市難聴児補聴器購入助成事業の対象児童を除く)
(2)両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、身体障害者手帳の交付対象とならない方
(3)指定医師が補聴器を装用する必要があると認めた方
(4)市税の滞納がない方
補聴器相談室ライカでも、助成制度を利用した補聴器購入が可能です。
吉見町高齢者補聴器購入費助成事業
以下のすべてに該当する方が対象です。
(1)吉見町に住んでいる満65歳以上の方
(2)聴覚障害の身体障害者手帳の交付を受けていない方
(3)耳鼻咽喉科の診断結果(意見書)を得られる方(両耳の聴力レベルが40dB以上70dB未満の方)
1人につき20,000円(購入費用が上限額に満たない場合は購入額)を助成します。
補聴器相談室ライカでも、助成制度を利用した補聴器購入が可能です。
桶川市高齢者補聴器購入費助成事業
聴力レベルが認定基準に該当しない中程度難聴の方向けに、令和8年5月1日より上限金額20,000円の桶川市独自の助成制度が始まります。
(1)申請日において桶川市内に住所を有するの65歳以上の方
(2)両耳の聴力レベルが40dB以上で耳鼻咽喉科医師が補聴器の必要性を認めた方
(3)聴覚障害による身体障害者手帳の交付とならない方
(4)市税、介護保険料、後期高齢者医療保険の滞納がない方
補聴器相談室ライカでも、助成制度を利用した補聴器購入が可能です。
上尾市高齢者補聴器購入費助成事業
聴力レベルが認定基準に該当しない中程度難聴の方向けに、令和8年4月21日より上限金額20,000円の上尾市独自の助成制度が始まります。
(1)上尾市内在住の65歳以上の方
(2)耳鼻科医の診断を受け所定の診断書を提出した方
(3)購入前に見積書を提出すること
(4)市税の滞納がない方
補聴器相談室ライカでも、助成制度を利用した補聴器購入が可能です。
その他埼玉県内で高齢者補聴器購入費助成事業を実施している市町村一覧(2026年4月11日現在)
令和6年度より、戸田市、川口市、蕨市、鶴ヶ島市、横瀬町、鳩山町、嵐山町、越生町、滑川町、川越市で新規事業開始。
令和7年度より伊奈町、ときがわ町、長瀞町、白岡市、行田市、春日部市、坂戸市、上里町で新規事業開始。
令和8年度より北本市、桶川市、上尾市、深谷市、日高市、神川町、三芳町で新規事業開始。
※嵐山町は先着順
※川越市は令和8年1月30日(金曜)まで申請受け付け (令和7年度も事業継続決定)

手続き終了まで補聴器はお貸出しします
補聴器購入費の助成を受ける場合、助成金支給手続きが終わってから補聴器を購入する必要があります。(先に補聴器を購入してしまった場合は、助成金の支給が受けられません)
手続きには通常1~2カ月位掛かりますので、当店では助成金の手続きと並行して試聴用の補聴器を無料でお貸出しいたします。すぐに補聴器を使い始めることが出来て、助成金の手続きが完了したころには補聴器の使い方や、補聴器の効果や聞こえ具合がしっかり確認出来た状態になりますので、安心して購入することが出来ます。この手続き完了までお試し出来る対応が、ライカにお任せいただく際の最大のメリットとなります。